「リハセン式」活脳プログラムとは

最先端の脳科学の理論を取り入れた3つのステップで脳の活力を取り戻すリハビリプログラムです。

効果イメージ

「リハセン式」活脳プログラムとは、脳梗塞リハビリセンターオリジナルの、最先端の脳科学の理論を取り入れた3つのステップで脳の活力を取り戻すリハビリプログラムです。

多くのご利用者さまにご満足いただいているプログラムは、WHOでもその効果が認められている鍼灸も取り入れた、大変ユニークなリハビリプログラムです。

脳梗塞リハビリセンターとは?

病院でもデイサービスでもない、脳血管疾患による後遺症改善のためのまったく新しいリハビリ施設です。

リハビリイメージ1

脳梗塞リハビリセンターは、脳硬塞や脳出血、くも膜下出血など脳血管疾患の後遺症の改善を諦めない方々への、本格的リハビリサービスを提供する施設です。

保険ではない自費サービスのため、保険精度にとらわれない自由なサービスを期間制限なく受けることが可能です。

脳梗塞リハビリセンターの特徴

「リハセン式」活脳プログラムの特徴

3つのステップで、脳が機能を再び覚え直す仕組みがある。
それが、リハセン式活脳プログラム

覚醒・学習・定着イメージ

鍼灸イメージ1

「覚醒させる」
鍼灸

WHO(世界保健機関)から脳卒中への効果を認められた鍼灸を施します。国家資格をもった鍼灸師が、その日の体調も見極めながら、効果的な部位のツボを刺激し、身体の活性化を促します。

鍼灸イメージ2

施術

「思い出させて、学習する」
セラピストによる施術

脳硬塞、脳出血などの脳血管障害への施術経験豊富な理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が丁寧なカウンセリングで利用者さまの症状がなぜ起きているのかを正確に見極め、脳卒中により失われてしまった身体の動かし方を再び「思い出させて学習させる」施術を行います。

学習

健康な手足を過度に使いがちな利用者さまの身体のバランスを取り戻すことを重視したリハビリを行います。

脳硬塞リハビリセンターの理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリハビリ手法は、手技だけではなく、病院ではあまり見ることのない道具を用いて脳に直接働きかけるユニークなアプローチもとります。経験豊富なセラピストたちが利用者さまによって異なる症状に対して、さまざまな道具の中から適切なものを選定し用いることで、脳と身体の繋がりを取り戻します。

トレーニング

「定着させる」
トレーニング

脳が思い出した身体の動かし方を、しっかりと身体に「定着させる」トレーニングを行います。麻痺した側と麻痺していない側のバランスをとるために鍛えるべき身体の部位を判断し、ひとりひとりに合った適切な方法でトレーニングを行います。

利用者の声

片岡様(女性/70代/脳梗塞)

片岡様

発症からの期間
8ヶ月
症状
右下肢麻酔
ご利用頻度
7日連続(短期集中型プランご利用)
成果
・杖なしでトイレまで歩けるようになった
・椅子の立ち上がりがスムーズになった
来所手段
車(介助プランご利用)

ここが良かった!

■ 今まではトレーニングの後は疲れ切って外出しようとしなかったが、自らカフェに行こうと私を誘った。カフェまでの300mぐらいの距離を杖無しで歩ききり、しかも自力で急階段を上ってカフェ店内へ。

■ 近くのデパートへ行った際、約一時間の買い物の間、ずっと杖のみで歩いた(姿勢もよかった)。全く疲れなかったと。

■ レストランまでの約1㎞の距離を全て杖だけで歩ききった

■ こちらに戻ってきてから、家の中を歩行器無し・杖無しで歩けるようになった

■ 母を観察していて思うことは、トレーニングや鍼治療による効果はもちろんのこと、スタッフの方々の明るさ、優しさや、励ましが、本人のモチベーションをアップする要因になっていて、総合作用で、良い結果をもたらしているということ。

村田様(男性/50代/脳出血)

村田様

発症からの期間
2年
症状
右半身麻痺、口の痺れ
ご利用頻度
週1回
成果
・体の引きつりが軽減してきた
・パソコンが早く打てるようになってきた
来所手段
電車

ここが良かった!

「仕事で大切なパソコンの打ち方が、力を入れすぎた打ち方になっていて、キーボードを見ないとキーが打てない感じだったのが、だいぶ手元を見ないでも打てるようになってきました。」

「文字が書きづらくてとても困っていたのですけど、力を抜くやり方がわかってきて、滑らかに手が動くようになりました。」

改善は諦めかけていましたが、まだまだ可能だと感じられるようになったので、もう少し目標をもってリハビリをしていきたいと思えるようになりました。」

榎本様(女性/60代/脳梗塞)

榎本様

発症からの期間
5ヶ月
症状
左半身麻痺
ご利用頻度
週3~4回
成果
・装具に頼らず杖を用いて歩行ができるようになってきた
・身体が柔らかくなり、より遠くのものに手が届くようになった
・体力がついた
・麻痺柄の動かし方を意識して生活ができるようになった・パソコンが早く打てるようになってきた
来所手段
車(ご家族の送迎)

ここが良かった!

「こちらは装具をつけないで歩くことを目標にしているということにとても魅力を感じました。」

「何か物を取るときに今までは1メートルしか伸びなかったのに、身体が柔らかくなって取りやすくなりました。」

「左側が麻痺しているので、そこの筋肉をつけるようにしてもらったり、逆に右手を使い過ぎているから右手のコリをほぐしてくれます。」

「前の病院では見受けられなかった、すごく深い施術をしてくださいます。ただ触るだけじゃなくて、腕から手先まで、奥のほうまで意識して施術してくださいますね。」

目黒様(男性/30代/脳出血)

目黒様

発症からの期間
6年
症状
左半身麻痺
ご利用頻度
月2回
成果
・左手の腫れと熱が改善した
・左足のつっぱりがなくなった
・歩行が早くなった
来所手段
電車

ここが良かった!

「先生から身体が突っ張ってしまう仕組みについて丁寧に教えてもらいました。病院ではそういうことを教えてもらえませんでした。」

「身体が滑らかに動かない、緊張して張ってしまう感覚を治したいという気持ちがあったのですが、それを的確にやってくれています。」

「ここに来たときは左手がとても腫れて、左足も熱をもっていたんですけど、鍼灸をしてもらったらすぐに引いてしまってびっくりしました!

川岸様(男性/60代/脳梗塞)

川岸様

発症からの期間
3年
症状
右半身麻痺
ご利用頻度
週1回
成果
・歩く際の足の引っ掛かりが減った
来所手段
電車

ここが良かった!

「通うことになった決め手は、鍼灸と理学療法の両方のリハビリがある、というところでした。」

「鍼灸は自分にはいいかなと思います。右足を上げるときのひっかかりがなくなりました。ここに頼ってる気持ちで毎回リハビリをしています。」

「他の施設との違いは、個別でリハビリをサポートしてくれるところかなと思います。デイサービスなんかは個別じゃないですけど、ここは個別に2、3時間くらい徹底してやってくれるところが良いと思います。」

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